パチュリ  "PATCHOULI" a little war in bland-old library

ゲームのルール
1.基本ゲームシステム

 普通のシューティングゲームです。
 壱符と弐符、そしてスペルカードを駆使して敵を倒し
 ステージの最後にいるボスを倒せば、クリアです。

 全7ステージ+αで、ステージを選んで出発しましょう。

2.ダッシュ

 ダッシュは、このゲームの鍵を握る重要な操作なので、憶えましょう。
 ダッシュをすると、自機の移動速度が大幅に上昇します。
 そして、敵の弾の殆どをすり抜けることができます。
 ダッシュ中は魔方陣が出ますので、目安にして下さい。
  
 以下にダッシュ中の動作を挙げると
 ・移動が高速になり、方向変化はカーブを描く
 ・敵弾をすり抜けられる(一部すり抜けられないのもある)
 ・攻撃がダッシュ攻撃に変化する
 ・ヒート値が上昇する
 ・グレイズが出来るようになる

 すり抜けられない弾は、ステージ道中では、鳥型の霊の形をしています。
 これは破壊することが出来るので、攻撃で破壊しましょう。
  

 ヒート値はダッシュの他、様々な要素で上昇します。
 ヒート値が上がると、自機がダメージを受けた時、ヒート値の%だけ加算されたダメージを受けます。
 つまり、ヒートが200%だと、通常の3倍のダメージを受けます。
  

3.スペルカードとグレイズ

 符力ゲージを一ゲージ以上溜めると、スペルカードが発動可能になります。
 スペルカードを使うと、一定時間無敵になり、強力な攻撃を行うことができます。
 効果は選んだ武器に依存します。
  符力ゲージ

 符力ゲージは、敵弾をグレイズすることで溜めることができます。
 グレイズは、ダッシュ中に敵の弾に近づくと発生します。
 効果音とエフェクトがかかるので、グレイズの目安に。
  

 ダメージを受けた直後にスペルカードを発動すると、喰らいボムとなります。
 ライフゲージの赤い部分のダメージが無かったことになります。
  

4.アイテム

 アイテムは、クリアを少しだけ楽にしてくれるものです。
 主に以下のものが用意してありますが、実際に出現するかどうかは分かりませんw

 アイテムは、ダッシュをすると回収することができます。  ただし、回収中にダッシュを切ると再び落ちていきます。
パワーアイテム。符力ゲージが少し溜まります。
点アイテム。体力が少し回復します。画面右で取ると、点が高いです。
スコアアイテム。得点です。
ボムアイテム。符力ゲージが1ゲージ溜まります。
フルパワーアイテム。符力ゲージがMAXまで溜まります。
マックスアイテム。ライフが完全に回復します。
5.ボス

 ボスはスペルカードと呼ばれる弾幕を使ってきます。
 画面右上にボスの体力が表示されるので、体力を無くしたら勝ちです。
 ただし、スペルカードは基本的に何枚も持っていますので、油断しないように。
 ボスライフゲージ

 ボスの撃つ弾はすり抜け不可や破壊可能などもありますが、外見上は分かりません。
 慣れましょう。
 ポーズをかけることで、実弾に○がつきます。目安にしましょう。

 スペルカードは、戦歴が記録されます。
 
 一番左が真取得回数。
 真ん中が取得回数。
 右が挑戦回数です。
 真取得は、こちらがスペルカードを発動させずに勝利することでカウントされます。
 又、スペルカード別にMatchモードで戦うことができます。

6.ステージと会話

 ステージ構成はテキストで書くことができます。
 「//start」の下から1行13文字で敵構成を書きます。すると文字に応じた敵が出ます。
 位置はちょうど左に90度回転させた位置です。(上下出現を除く)
  
 ステージ例

 ボスを出すときは「//boss=名前#数値」と書くと出ます。
 会話を出すときは「//chat=ファイル名」と書くとchatフォルダ内の指定ファイルのものが出ます。

 ステージの最後は「//end」と書いてください。

 「//start」より前は初期設定として扱われます。
  ・「//chr=キャラ名」:最初にロードする顔絵を決めます。

 ○その他の拡張機能
 ・「//bg=背景名」:背景を変更します。
 ・「//bgm=ファイル名,曲名」:BGMを変える事が出来ます。ボス戦前などに使用するといいです。
 ・「//bgms=ファイル名」:BGMがループしません。
 ・「//wait=数値」:次の敵が出るまで、数値のフレーム数だけ待ちます。
 ・「//wait2=文字」:次の敵が出るまで、指定動作だけ待ちます。(enemy:敵が全て消えるまで。event:イベント終了まで)
 ・「//space=3桁までの数値」:次の敵が出るまでのスペースを変更します。初期値30。
 ・「//patern=パターン名」:テキストでは少し難しい特殊な敵パターンを出します。同時に2パターンは出ません。
 ・「//event=イベントNo」:イベントを発生させます。
 ・「//slow=時間、ウェイト量」:画面の動作を遅くします。指定時間(フレーム)だけ、指定のウェイト量(ミリ秒)で動作します。


 会話もテキストです。
 基本的に、書いたそのままが出ます。
  
 会話例

 パチュリー側に喋らせる時は「//p1」、敵側は「//p2」と書いてください。
 そして、「//mes」と書いた次の行から、次のコマンドが出るまでがメッセージです。

 会話の最後は「//end」と書いてください。
 ○その他の拡張機能
 ・「//p0」:両方のキャラ絵を下げます。
 ・「//face1=番号」:パチュリー側のキャラ絵を変えます。読み込んである画像のうち、左上から順に0~5までです。
 ・「//face2=番号」:face1の敵側バージョン。
 ・「//chr1=キャラ名」:パチュリー側の読み込んである画像を変えます。「キャラ名.png」を読み込みます。
 ・「//chr2=キャラ名」:chr1の敵側バージョン
 ・「//event=イベントNo」:イベントを発生させます。

7.小ネタ・小技など

 ◇武器選択ショートカット
  タイトル画面でロックオンボタンを押すと、使用武器を変更することが出来ます。


 ◇ハイスコアリプレイ
  リザルト画面でハイスコアを選び、決定ボタンを押すと、
  そのスコアを取った時のりプレイを見ることが出来ます。


 ◇ヒート値
  ヒート値の最大値は400%です。
  ダッシュなどは300%以上ではヒート値が上昇しません。


 ◇難易度
  裏の難易度として4段階があります。
  ステージが2上がるごとに1上がっており、
  同じ敵でも少しだけ後半ステージの方が強いです。
  また、3分モードでは30秒(ボス中は除く)経過するごとに1上がります。


 ◇リプレイ修正
  リプレイ中にポーズすると、ポーズメニューが出ます。
  その中に、「Play Game」というメニューがあります。
  これを選択すると、リプレイ途中からプレイできます。
  もちろん、そのプレイをリプレイに取ることもできます。


 ◇キャラドット絵変更
  「Setting」の欄で、ロックオンボタンを押すとキャラドットが変化します。
  またダッシュorスペルボタンでカラーを選べます。
  性能は変化無しで、リプレイにも保存されません。
  選べるものは、「weapon」フォルダの「chara.txt」に書いてあるものです。
  画像が存在していないと、選べません。仮に選んでもパチュリーになります。
  保存はされません。


 ◇武器取得条件
  ネタバレなので、白文字で。全34種。

  5回プレイ:グリーンストーム
  10回:エメラルドメガリス
  15回:ベリーインレイク
  20回:サテライトヒマワリ
  25回:フォレストブレイズ
  30回:ラーヴァクロムレク
  35回:ジンジャガスト
  40回:ハイドロジェナスプロミネンス
  45回:プロギスティックレイン
  50回:マーキュリーポイズン
  55回:メタルファティーグ
  60回:ノエキアンデリュージュ
  65回:セントエルモピラー
  70回:シルバードラゴン
  75回:シルフィホルン上級
  80回:アグニシャイン
  85回:ウォーターエルフ
  90回:エレメンタルハーベスタ
  95回:アグニシャイン上級
  100回:ロイヤルフレア
  2面クリア:ウィンターエレメント
  3面:ドヨースピア
  4面:レイジィトリリトン
  5面:オータムエッジ
  6面y:レイジィトリリトン上級
  6面f:トリリトンシェイク
  7面:サイレントセレナ
  チュートリアルクリア:スプリングウィンド
  3分モードクリア:アグニレイディアンス
  the afterクリア:ロイヤルダイヤモンドリング
  ハード以上でスペル『九曜』の十番目を取得:賢者の石



 ◇賢者の石効果
  ネタバレなので、白文字で。

  火の石:画面内の全ての敵・ボスにダメージを与える。
      ただし、これで倒すことはできない。
  水の石:徐々に回復する。
      また、通常状態でヒートを大幅に減少させる。
  木の石:行動が約1.3倍に高速化される。
      ヒートの上がりや無敵の切れる時間も1.3倍なので注意。
  金の石:符力が徐々に溜まっていく。
  土の石:通常状態で実弾(ダッシュで抜けられない弾)をすりぬけられる。

  *通常状態とは静止・通常移動時を指します。
   「ダッシュ・攻撃・被弾」状態では無効になります。
   攻撃中も移動できるものは、当然「攻撃」状態です。



 思いついたら増えるかもしれません。


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